地味に見逃せない、フードフェス的側面
さらに“なんか”の中にしれっと含まれているのがフード要素。会場にはキッチンカーが並び、食も楽しめる構成になるという。
最近のイベント的には定番ではあるが、このフェスの場合は「ライブのついで」ではなく「食もコンテンツ」として設計されている印象。ひろゆき、以前に動画内では急にピザへの強いこだわりを語りはじめていたぐらいだから、ここも期待しかない!
ここまで読み解くと、
・ライブを見る
・トークを覗く
・食べる
が並列に存在する、“滞在型イベント”に近いのではないだろうか。
UP-Tの取り組みで、急に社会性が差し込まれる
そして最後に出てくるのが、ちょっと意外な要素。冠スポンサーであるUP-Tによる取り組みとして、不要になったTシャツの回収を実施。リユースや寄付につなげるという。つまりこのイベント、遊びに行ったついでに社会貢献が成立する設計になっている。
「遊びに行ったついでに、気づいたらちょっといいことしてる」くらいの”意識低い系”な距離感が今っぽい。ぽいぽい!
