結局「なんか」は何だったのか
ここまで整理すると、この“なんか”はこうなる。
「アイドルフェス」「トークイベント」「フードフェス」「社会貢献」
なんかてんこ盛り。
普通なら「〇〇フェス」ときれいに定義したくなるところを、あえて「なんか」と言い切る。雑然とさせることで、「ジャンルを固定しない」「予測不能性を残す」「“余白”を作る」という意味を持たせてるのだとしたら、かなり戦略的なのではないか?
まだ正体不明。でもちょっと気になる
現時点では出演者など詳細は未発表。ただ、“なんかやるらしい”と言われて、ここまで中身が詰まっているなら、それはもう“なんか”では済まない気もする。
むしろ、名前がつく前のイベントなのかもしれない。2026年6月、横浜でその「なんか」の正体を見つけに行ってみよう。実際のところ、ひろゆきは何も考えずに発言しただけだろうがな……!!
開催概要
・イベント名:UP-T presents HERO SONIC 2026
・日程:2026年6月27日(土)・28日(日)
・会場:横浜赤レンガパーク(神奈川県横浜市)
・総合プロデューサー:ひろゆき
・主催:HERO SONIC 2026 実行委員会
・公式X:https://x.com/herosonic2026
(執筆者: 周二郎)
