スーパーやコンビニでの買い物、なんとなく“お腹が空いたタイミング”で済ませていませんか?そのときは気づきにくいものの、その後の食生活やダイエットに影響することもあるんです。実は、買い物するタイミングによって、手に取る食品の傾向が変わる可能性があります。
空腹時は“満たすこと優先”の選び方になりやすい
空腹の状態では、体がエネルギーを求めているため、自然とボリュームのある食品や高カロリーなものに目が向きやすくなると言われています。菓子パンやスナック、惣菜など、すぐに満足感を得られる食品を選びやすくなるのはそのためです。
また、「これも食べたい」といった感覚で予定外のものをカゴに入れてしまうこともあり、結果として食べ過ぎにつながる可能性もあります。
満たされた状態だと“選び方に余裕”が生まれる
一方で、ある程度お腹が満たされた状態で買い物をすると、その場の欲求に引っ張られにくくなり、必要なものを落ち着いて選びやすくなります。
野菜やタンパク質など、バランスを意識した選び方がしやすくなったり、あらかじめ決めていたものだけを購入できたりと、結果的に無駄な間食や衝動買いを防ぎやすくなると感じる人もいるでしょう。
