劇団☆新感線の45周年記念興行・新感線Rシリーズ『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~』の合同取材会が大阪市内で行われ、主演を務める宮野真守さん、神山智洋さん(WEST.)、演出のいのうえひでのりさんが登壇しました。
本作は、大正時代を舞台にした「レビュー・スチームパンク」と呼ばれるドタバタ音楽活劇。宮野さんが演じるのは、秘密が大好きで胡散臭い名探偵・アケチコ五郎です。
( Index )
- 古田新太からの「根っから変態だろう」に歓喜
- 「サービス精神過剰」な探偵と、寄り添うバディ
- 今までにない新感線! 45周年の新たな挑戦
古田新太からの「根っから変態だろう」に歓喜
本作のキーマンとなる謎の怪人「アンダルシアン・クーガー」を演じる大先輩・古田新太さんとの初共演について、宮野さんは「劇団☆新感線のステージで古田さんと一緒にやるのは憧れでした。いまだにオーラにビビっています」と少し緊張気味。
しかし、古田さんから寄せられた「マモ(宮野)なんてきっと根っから変態だろうから、是非ともこの機会にその実態を見せてもらいたい」というメッセージを聞くと、「最高の褒め言葉ですよ!」と大喜び。「自分では普通の人間だと思っているんですけど、役者としてそのこだわりや変態性を全力で出していけたら」と、強烈なキャラクターたちに負けない個性を見せつけることを誓いました。

