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サカナクション山口一郎さんがブランドアンバサダーに就任!”不要な音だけを除去”Shokzが新オープンイヤー型イヤホンを発表

サカナクション山口一郎さんがブランドアンバサダーに就任!”不要な音だけを除去”Shokzが新オープンイヤー型イヤホンを発表

耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンを展開するShokz Japanは、2026年4月6日に新製品「OpenFit Pro」の発表会を行った。発表会では同社のCMO(チーフマーケティングオフィサー)である冨田 健斗氏が登壇し、新製品を紹介した。また、新たにブランドアンバサダーとして就任したサカナクションの山口一郎さんも登場して、日頃から愛用しているというShokz製品の魅力を語った。

●Shokz初の「フォーカスモード」搭載フラッグシップイヤホン


 Shokz Japanが発表した「OpenFit Pro」は同社初の「フォーカスモード」(ノイズ低減機能)を搭載したオープンイヤー型イヤホン。カラーはブラックとホワイトの2色展開だ。26年4月7日よりShokz公式オンラインストアほか全国の主要家電量販店にて先行予約の受付を開始しており、発売日は4月22日を予定している。価格は3万9880円。
 新搭載のフォーカスモードは、高度な音響モデリングと独自アルゴリズムに加え、耳の外側と内側のノイズを精密に予測するトリプルマイクシステムによって、周囲の音を取り込みながらも不要なノイズを除去する。これにより、オープンイヤーの持つ「周囲の気配を感じることができる」というメリットはそのままに、騒がしい環境でも音に集中することが可能となった。
 さらに、Shokz独自の音漏れ抑制技術の「DirectPitch 3.0」の進化により、周囲への音漏れを最小限に抑える。
 通話時も、AI音声認識機能を搭載したトリプルマイクアレイにより環境ノイズを最大99.4%低減。加えて、独自の風ノイズ低減構造で、風のある環境でも聞き取りやすいクリアな音声で通話することができるという。

●オープンイヤー型=低音質のイメージを覆す音へのこだわり


 発表会で実機を試聴する事ができたので、実際にフォーカスモードを試してみた。専用アプリでオープンモードからフォーカスモードへと切り替えると、通常のイヤホンでノイズキャンセリングを作動した時のように、周りの音がスッと聞こえなくなるような感覚を味わった。しかし、そのまま周囲の人と会話しながら音楽を楽しむことができ、不要な音のみが低減されていることを実感した。
 また、音楽は高音から低音までしっかりとクリアに感じられ、その音質の良さにも驚いた。オープンイヤー型イヤホンはその性質上、音質がそこまで良くないという印象を持っていたが、そのイメージは完全に覆された。OpenFit Proは音質の良さを追求し、最新のドライバーユニットである「Shokz SuperBoost」を搭載。アルミニウムPMIドームキャップと高品質シリコンダイアフラムの2枚の振動板が緻密に連動し、なめらかな高音から深みのある低音まで、音の細部を余すことなく再現している。
 ほか、Dolby Atmosと頭の動きに合わせて音が動くヘッドトラッキング技術にも対応。Dolby Atmos対応作品を聴くときには、よりリアルで没入感の高い体験が味わえる。
配信元: BCN+R

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