●装着感やバッテリー性能も進化
本体の素材は「OpenFit 2」にも採用されているソフトなShokz Ultra-Soft Silicone 2.0。イヤーフックは超薄型のニッケルチタン合金製で、耳の形に柔らかく快適にフィットし、ランニングなど運動中の装着でも外れにくい安定性も実現している。
連続再生時間は最大12時間、充電ケース併用で最大50時間の再生に対応。10分間での急速充電で4時間再生することが可能で、バッテリー残量が少なくなってもサッと充電して使用することができる。そのほか、Qiワイヤレス充電に対応し、防塵・防水性能はIP55だ。また、高精度な装着検知機能により、装着すると音楽を自動で再生して、外すと一時停止する。
●Shokz新ブランドアンバサダーの山口一郎さんが登場
発表会後半では、Shokz新ブランドアンバサダーの山口一郎さんが登場した。今回のオファーの経緯としては、山口さんが自身のYouTube配信でShokzのユーザーであることを話していたことがきっかけとのこと。また、新しいリスニング体験を創造するShokzと、新しい音楽を追求する山口さんの姿勢が一致したことも理由という。
山口さんはオファーを受けた感想として「普段からShokzのイヤホンを使っていたので嬉しかった。自分が使って感じたことを率直に伝えていけたらいいなと思った」と話した。
冨田氏とのトークセッションでは、製品の装着感について「イヤモニを作成する際に、NBA選手くらいでかい耳だと言われた。なかなかぴったり合うイヤホンがないが、そんな自分でも快適に着けることができる。(快適すぎて)着けたまま寝てしまう」とユーモアを交えてコメントした。
音質については「(従来機に比べ)大幅に改善されている。普段使いではなんの問題もない」と太鼓判を押した。
普段の利用シーンとしては、飛行機や新幹線での移動中のほか、家事や趣味の釣りをしている時も使うとのこと。釣りの最中は「波や風の音を楽しみながら音楽も楽しめるのが良い」と話したほか、「お風呂中も使っている。頭を洗う時だけ外す」と、まるで生活を共にするパートナーのようにShokzを愛用していることがうかがえるエピソードも披露した。
また、この春から新生活を始めた人に勧めたいShokzと過ごす習慣は?と聞かれると、「自炊」と回答。「洗い物をしながら野球を見ている。音質が向上して臨場感も増している」と、熱狂的な中日ドラゴンズファンとして知られる山口さんらしいコメントも飛び出した。

