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レンジで10分、0.5合からふっくら HARIO「ガラスのレンジご飯釜」を使ってみた

レンジで10分、0.5合からふっくら HARIO「ガラスのレンジご飯釜」を使ってみた

●少量炊き製品の選び方


 少量ご飯炊きには、いくつか選択肢があります。
 まず、ガラスのレンジご飯釜は1~2合対応のレンジ専用です。600Wで10分+蒸らしという時間で炊き上がり、吹きこぼれなしでふっくら炊飯できました。ただし保温機能はないため、食べるたびに炊くスタイルになります。ごはんを食べるたびに炊く人、キッチンが狭い人、共働きで時短重視の人に適しているでしょう。
 レンジがないご家庭であれば、直火対応のご飯釜「フタがガラスのご飯釜」シリーズという選択肢もあります。容量は1~2合用、2~3合用があり、ガス火で7~10分+蒸らして仕上げます。カセットガスコンロでも使えるのでキャンプや災害時の調理器具としても活躍します。ただし火加減の調整が必要になるため、レンジ用よりは若干手間がかかります。

●炊き立てご飯が欲しい、キッチンが狭い、蒸し調理にも活躍させたい


 ガラスのレンジご飯釜は、共働きで忙しい人に「ちょうどいい」一台用炊飯釜です。レンジで10分という短時間で炊飯できるため、食べるタイミングに合わせて炊き立てごはんが食べられるのが魅力。炊飯器より圧倒的に小さいため、キッチンスペースが限られている家庭でも安心して導入できます。
 蒸し器兼用なので、肉まんや蒸し野菜も簡単。調理器具の「1台2役」が活躍するのも、うれしいポイント。価格が1980円と手ごろなので、「レンジご飯釜の使い心地」を試してみたいという人にはおすすめです。(マイカ・秋葉 けんた)
■Profile
秋葉 けんた
編集プロダクション「マイカ」に所属するITライター。セキュリティーやクラウド、AI、家電やガジェットなど、Webサイトや書籍、雑誌、新聞など、さまざまな媒体で豊富な執筆実績がある。大手IT企業やコンサルティング会社のオウンドメディア制作に携わっている。
配信元: BCN+R

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