宝島社の女性ファッション誌「sweet」5月号増刊と「オトナミューズ」6月号増刊の付録についてくるのは、どちらも晴雨兼用折りたたみ傘。
片方は「ジル バイ ジルスチュアート(JILL by JILL STUART)」とのコラボで、もう片方はヘア&メイクアップアーティストの河北裕介さん監修となっていますが、これはどちらを買えばいいのか悩む~~~っ!!!
編集部に届いた実物を比較レビューしてみたので、ぜひ選ぶときの参考にしてみて♪
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【どちらもサイズはほぼ同じ!】
2本の晴雨兼用折りたたみ傘を並べてみると、どちらもサイズはぴったり一緒! 収納時は長さ22.5cm×幅5.5cmということで、ちょうど500mlのペットボトルと同じぐらいのサイズです。
傘生地の性能を比べてみると、
■sweet
紫外線カット率99.9%以上
遮光率99.5%以上
■オトナミューズ
紫外線カット率99.9%
遮光率99.9%
少しの違いはあれど、どちらもほぼ同等に紫外線を強力カットする仕様になっています。
【それぞれの特徴を徹底解剖】
サイズも紫外線カット率も同じとなると、あとはデザインや機能性などで判断するのがよさそう。それぞれの特徴をチェックしてみました。
■sweet:5月号増刊 ジル バイ ジルスチュアート
なんといってもいちばんに推したいのがデザインの可愛さ♡ 薄いピンク色に黒いチェリー柄があしらわれた外袋は、毎回バッグから取り出すたびに気分が上がりそう。
傘を開くとロゴ&チェリーのワンポイントがあしらわれていて、ひと目でジルブランドであることがわかります。外袋に比べるとシンプルなデザインですが、それがまたおしゃれですよね♪
■オトナミューズ:6月号増刊 河北裕介さん監修
こちらはシルバーともグレーともとれる絶妙なマットカラーがスタイリッシュ! 外袋、傘ともに「PROTECT YOU」のロゴがさりげなく効いています。
そして大きな特徴となるのが、外袋が首から下げられるポシェットタイプになっている点。はっ水仕様で濡れた傘をそのまま入れられる上に、ゆるっと余裕のあるサイズ感なので出し入れがしやすいんです!
ただし、そのまま首にかけるとストラップが長すぎたので、自分でちょうどいい長さに調節してくださいね。

