新幹線移動中の楽しみといえば、やはり駅弁。手軽に食事を楽しめるだけでなく、旅の気分をぐっと高めてくれる存在です。なかでも東京駅で買える「特製幕之内御膳」は、さまざまなおかずを少しずつ味わえる点が魅力で、幅広い世代から支持を集めています。
本記事では、「特製幕之内御膳」の魅力について紹介していきます。
「特製幕之内御膳」とは?
「特製幕之内御膳」は、東海道新幹線沿線の代表的な味わいを一折で楽しめる駅弁です。上段には関東の味である深川めし、炭火で香ばしく焼き上げた紅焼き鮭、関東風の厚焼き玉子など、幕の内の定番を詰め込まれています。中段は鰻のせご飯、八丁味噌だれの味噌カツ、めしどろぼ漬といった東海地域の味わい、下段には関西風のちりめん山椒ご飯やダシにこだわった煮物、湯葉煮、芋たこなんきんなどをそろえ、関西の風味を感じられる構成です。上段から順に東京・名古屋・大阪までの旅を味覚で感じることができます。価格は1600円(税込)で、JR東海MARKET「駅弁予約とっておき」で東京・名古屋・新大阪駅などの店舗受取として事前予約が可能。おいしい旅のひとときを提供する駅弁として人気の商品です。
SNSの反応
SNSなどでは「他にアテがない時は幕の内という流れで買いましたが、本当によくできたお弁当でまた食べたいと心から思えました」「関東、東海、関西の味が少しずつ楽しめる構成になっていて、新幹線での長距離移動にぴったりです」「最近は高いお弁当が多い中、これだけたくさんの種類のおかずが入っていて、値段とのバランスが非常に良いです」「色々な味付けがどれも美味しく、最後まで飽きずに完食できます」「健康的やし体感は400キロカロリー」「目でも舌でも楽しませていただきました」「旅情気分を十分に味わえる素晴らしい駅弁」といった声が上がっています。

