第1位:寒河江市(さがえし)
第1位は「寒河江市(さがえし)」でした。県のほぼ中央に位置し、山形市から20キロメートル圏内にあるエリアです。市内には最上川と寒河江川が流れ、月山と葉山、遠くに蔵王、朝日連峰を望み、四季の変化に富んだ美しい景観と豊かな自然環境に恵まれています。
寒河江の名前の由来は諸説あり、相模国の寒川(さむかわ)からの移住者がこの地に定住したという説や、鎌倉時代に大江広元が地頭となった際「境川」(さかいがわ)が訛った説などがあります。読み方は「寒」は「さむ」、「河」は「が」、そして「江」は「え」と読むため、「さむがえ」が転じて「さがえ」になったとされています。
SNSなどネット上では「寒河江って初見で読めないよね」「一発じゃ読めない」「何度教えてもらっても読めない」「寒河江→読めない」「昔『サムカワエ、でお間違いないでしょうか』って聞かれた」「読めない地名シリーズだ」「左沢(あてらざわ)線始発最終寒河江行きに乗り換えました。この読めない線名に読めない行先」などの声が見られました。

