・おそらくミニキューブパンチョコが1番人気
続いてセカンドデッキはこちら。塩パン・ミニキューブパンクロックムッシュ・ミニキューブパンチョコの3品だ。
ふんわりと焼き上がった塩パンは、ひと口噛むとジュワリとバターの風味が口に広がり、塩気のアクセントがバターの甘さを引き立てる。
形から中身が詰まっているのかと思いきや、中は空洞だった。これを成形するのは難しいんじゃないかな。基本的にここのパンはクオリティが高い。この塩パンがその実力の高さを裏付けている。
そして、1番人気と思われるロータスの乗ったチョコ。私が入店したタイミングで、これはすでに棚からなくなっていた。だが、すぐさま補充されて食べることができた。写真映えしそうだから、人気なんだろうな。
クロックムッシュを頂いて、さらに3回戦目。クリームパン・ハムとカルボナーラのパニーニ・あんマスカルポーネブールの3品。
普段、あまり抹茶商品には手を出さないのだが、これはマスカルポーネチーズと餡子・抹茶を合わせているところが目を引いた。和洋折衷、チーズと餡子の織りなすマリアージュ。意外なほど、この2つの食材は相性が良い。当然餡子と抹茶もピッタリだ。
そして大判のパニーニを平らげて、最後はクリームパンで締めた。
・単品価格で計算すると余裕で元が取れる
公式サイトに単品価格が掲載されていたので、私の食べた品々の価格をたしかめてみるとしよう。あいにくミニキューブパンストロベリーと塩パンだけは値段がわからなかったので除外する。
クロワッサンダマンド 税込313円
シュガーバターデニッシュ 税込238円
ミニキューブパンクロックムッシュ 税込259円
ミニキューブパンチョコ 税込346円
クリームパン 税込259円
ハムとカルボナーラのパニーニ 税込302円
あんマスカルポーネブール 税込302円
わかる範囲の7品で2019円、仮に除外した2品が288円(7品の平均)だったとしたら2595円だ。つまり7品でだいたい元が取れて、9品食べれば余裕で2079円を上回る。この中でもっとも高いミニキューブパンチョコだけだったら、6個食べれば元が取れるだろう。参考までにお店でもっとも高い「ベーコンエピ」は税込421円である。これなら5個で元だ。
そんなわけで利用してみて、若者が注目するのも納得。圧倒的な質と量で高い満足度を提供するベーカリーレストランC。パン好きならぜひチェックして頂きたい。ビュッフェ式なので、ストレスフリーで味わうことができるぞ。
