・敷地内に有名メーカーの工場が
広いだけあってウィンドウショッピングだけでも楽しい。そんなわけで、道の駅の建物内だけでも充実度が高いんだけど、このスポットの魅力はこれでまだ半分だ。実は敷地内に……
十勝の老舗お菓子メーカー『柳月(りゅうげつ)』の工場があるのである。
北海道銘菓として石屋製菓の「白い恋人」と並ぶくらいの知名度を誇る柳月の「三方六」。工場では、そんな三方六などが作られるラインを上の通路から見学することができる。
・工場で知った秘密の商品
無料なので入ってみると、工場見学の通路には『柳月』の歩みや、「あんバタサン」のパッケージに描かれたおじさんの正体など、歴史からトリビアまで色んな情報が掲示されていた。その中に興味深い情報が。
どうやら、この工場で「三方六の端っこ」なるものが販売されており人気なのだそうな。工場だけで買える切れ端ってなんかコスパ良さそうだけど安いのだろうか? 工場の売店で聞いてみたところ……
売切れてました。店員さんによると、三方六の端っこは開店の9時に販売開始になるんだけど、大体開店前からの行列で即完するという。で、たまに午後にも出ることがあるんだけど、午後は日によるんだとか。想像以上の人気である。
