最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
背中が変わると“全身が細く見える”。気づかないうちに差がつく後ろ姿の整え方

背中が変わると“全身が細く見える”。気づかないうちに差がつく後ろ姿の整え方

「体重は変わっていないはずなのに、太ったように感じる」と悩む大人世代は少なくないでしょう。その原因は、もしかしたら“背中の印象”かもしれません。姿勢の崩れや、使われにくい背中の筋肉によってラインがぼやけると、後ろ姿が大きく見え、全身のシルエットまで重たく見えてしまいます。そこで取り入れたいのが、ヨガの基本ポーズ【ブジャンガアーサナ】。背面の筋肉を目覚めさせ、後ろ姿をすっきり整える習慣です。

【STEP1】土台を整える

うつ伏せになり、脚は腰幅に軽く開いてリラックス。手は胸の横に添え、ひじは体側に寄せます。足の甲で床を軽く押し、骨盤が安定する位置をつくりましょう。ここで無理に反ろうとせず、首や肩の力を抜いて“余計な緊張を手放す”ことがポイントです。

【STEP2】背中で引き上げる

息を吸いながら、背中の筋肉を使って上半身をゆっくり持ち上げます。腕で押し上げるのではなく、肩甲骨を内側に寄せるイメージで。胸を前に引き出すように意識すると、自然と背中に効いてきます。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ