・制作費0円で完成
次に必要なのが、投げる棒。これが「モルック」と呼ばれる本体である。
今回はトイレットペーパーの芯を使用。
中に粘土を詰めて重さを出し、それっぽく仕上げてみた。(実際は棒の重さもいろいろあるらしい)
ほかにも水を入れたボトルとかでも代用できそう。
投げる位置を示すライン(正式にはモルッカーリ)については、家にあった縄跳びで代用。家にあるものだけで何とかなったぞ。
・遊び方は超シンプル
というわけで、追加購入なしの完全0円でモルックセットが完成した。
仮に紙コップや粘土を新たに購入したとしても、500円以内には収まるはずだ。これで楽しめたら、かなりコスパがいい。
改めて、基本ルールはこんな感じだ。
・最初にピンを決まった形に並べる
・モルックを投げてピンを倒す
・1本だけ倒した場合 → 書かれている数字がそのまま得点
・複数本倒した場合 → 倒した本数が得点
・先にちょうど50点になった人が勝ち
・50点を超えると25点に戻る
・3回連続でミス(1本も倒せない)と負け
これが絶妙で、「あと数点で勝てる」という場面で超えてしまうと一気に逆転の可能性も。相手が狙っている点数のピンをわざと遠くに飛ばすという作戦もありだ。
