・実際に遊んでみた感想
せっかくなので、実際に1人でシミュレーションしてみた。
並べ方にも、決まりがあり、投げ手から見て、左側に奇数、右側に偶数が来るように並べていく。
まずは1投目。
2本倒れた。複数ピンが倒れたので、2点ということになる。
本物だと、もっと軽快に飛ぶのでやはり違いはあるなぁ……。でもいい、これでつづけてみよう。倒れたピンはその場で立て直す。
2投目に倒れたのは、6。この場合、1本のみなので、この数字が点数となり、6点獲得。
ちなみに、こうやって重なっていたり、完全に地面についていないものはカウントされない。
本来は、これを交互に投げていき、相手の邪魔をするような投げ方(相手が狙いそうなピンを遠くに飛ばすなど)をする作戦もある。なかなか撮影が難しく、わかりやすい証拠がないので申し訳ないが、私、なかなかセンスあるかも。
ちなみに、めちゃくちゃ楽しい!!!!
・やはり手作りの限界か
少しずつではあるが、ピン同士が広がりはじめ、特定のピンを狙いやすくなってきた。
……が、ここで異変が。ブタメン容器にヒビが入ったり、粘土が飛び出したりと、手作り感ならではの問題が発生。
軽く修正して再開する。50点まで残り、12点。ここは12のピンを狙いたいが、倒れたのは4。
となると、残り8点。8のピンを狙って……
倒れた!(ホントのホント)
ここでもし、9点以上だったら、50点を超えてしまうので25点に戻るというルールである。
