暴露大会に爆笑の嵐! 関西ならではのバラエティー企画
村上信五さんが仕切る小MCに続き 、桐山照史さんと藤原丈一郎さんがMCを務める企画コーナー『ほんまにおおきに大阪松竹座! いろいろあったでヒストリーランキング』がスタート。事前アンケートの回答をもとに、松竹座での思い出を振り返りました。
「私は見た! 公演中にいろいろあったでランキング」では、濵田崇裕さんが舞台『少年たち』での失敗談を告白したのを皮切りに、セリフが飛んで真っ白になったり、早着替えに間に合わなかったりといったエピソードが次から次へと出てきます。その後の「舞台裏でもめちゃくちゃやったでランキング」でも、さまざまな逸話が飛び出し、一同は大盛り上がり。隙を見ては茶々をいれる「SUPER EIGHT」兄さんたちの自由すぎる行動に桐山照史さんが「話が進まないんで(笑)!」とツッコミを入れる一幕も。
そんな中でも道枝駿佑さんの胸キュンコメントや、小島健さんと佐野晶哉さんによる即興コント、さらには横山裕さんの過去のエピソードを大倉忠義さんが暴露するなど、関西チームらしいテンポの良い掛け合いで、会場は終始笑いに包まれました。
涙の再会と伝説ユニットの復活! 「松竹座ありがとうメドレー」
後半は、舞台『ANOTHER』で歌い継がれてきた「旅人」からスタート。内博貴さんが当時と同じように歌いながら現れるというサプライズに 、客席からは大きな驚きの声が上がりました。ここでは、村上信五さん、大倉忠義さん、横山裕さん、丸山隆平さん、安田章大さん、そして内博貴さんが松竹座のステージに並び、貴重な6ショットを披露しました。
続いて、関西ジュニアの名曲を本家メンバーで繋ぐ夢のパフォーマンスへ。こちらも当時を知るファンにとっては夢のようなメドレーとなりました。重岡大毅さん、神山智洋さん、藤井流星さん、小瀧望さん(7WEST)が歌う『Dial Up』から始まり、桐山照史さんと中間淳太さん(B.A.D.)が『V.I.P.』を、濵田崇裕さんと室龍太さん(BOYS)が『夢色クロニクル』、そこからWEST.全員での『蒼い季節』へと繋ぎます。
さらに「どうも~、元Aぇ少年で~す!」という台詞と共に登場した永瀬廉さん、西畑大吾さん、正門良規さんの“ツレ”3人組が『With you』を歌い、正門良規さんと入れ替わる形で登場した大西流星さんが「元なにわ皇子で~す」と永瀬廉さん、西畑大吾さんと『キミのため ボクがいる』を歌唱。「僕は今も皇子(王子)です」(永瀬)、「僕たちは男子になりました」(西畑)というやり取りには、客席からも温かな笑みがこぼれました。
その後も向井康二さんは、かつて所属していたユニット「King of 関西」として披露していた『2nd Movement』を、当時の関西ジュニアを共に牽引していた西畑大吾さん、大西流星さんと3人で歌い、藤原丈一郎さん、大橋和也さん、末澤誠也さん、今江大地さんの4人は『Hair』で変わらぬキレのあるダンスを披露。大西流星さん、道枝駿佑さん、長尾謙杜さん、高橋恭平さん、佐野晶哉さんの5人は、全員がまだ10代だった頃の楽曲『SUPER ROCKET』を愛らしさいっぱいに歌い上げます。
一方、西畑大吾さん、藤原丈一郎さん、大橋和也さん、正門良規さん、小島健さんの5人は、クールな『Midnight Devil』を大人の色気たっぷりに披露。その後は『おみくじHAPPY!』『KANSAIサマー』『関西アイランド』といった定番ソングを全員で熱唱しました。曲中には永瀬廉さんと高橋恭平さんが楽しそうに会話する姿や、丸山隆平さん、濵田崇裕さん、小島健さん、角紳太郎さんの4人によるギャグ選手権、向井康二さんと室龍太さんの親友コンビが肩を組む姿など、それぞれの関係性が垣間見える温かなステージとなりました。

