「松竹座は僕たちの中で生き続ける」感動のフィナーレ
本編ラスト、最年長の横山裕さんが挨拶に立ちました。「松竹座がなかったら僕らはこんな素敵なステージに立てていないです」と言葉を紡ぎ、内博貴さんも加わった全員で、現在の関西ジュニアのコンサートでも欠かせない「SUPER EIGHT」の名曲『大阪ロマネスク』を大合唱。
最後は全員で手をつなぎ、「ほんまおおきに!」「大阪松竹座〜!」と叫ぶと、銀テープが舞う中で本編が終了。アンコールでは「KAMIGATA BOYS」の『世界を明るく照らしましょう』を披露し、どこまでも陽気で熱い、関西魂を象徴するような大団円で幕を閉じました。長きにわたり愛されてきた大阪松竹座への感謝の気持ちが溢れる、特別な一夜となりました。
文/松木智恵

