・蒸溜器が並ぶ圧巻の光景
工房1階には巨大な釜のフォトスポットが鎮座。
せっかくなので矢野工場長や新関部長と記念撮影。
ありがとうございます!(マニアとしては、工場長やツアー責任者と一緒に写真を撮れることは非常に嬉しいのです……)
さらに4階へ上がると、空気が一変し、洗練された展示空間が広がっていた。
柚子や玉露などのさまざまな原料素材が並び、見た目や香りなどで楽しめる設計。
ジンに使われるジュニパーベリーは試食もできる。
パネルの下には、その原料素材が使用されている商品の紹介も。
そして通路からは、実際に稼働している蒸溜設備がズラリ。
減圧蒸溜器、ジン・スチルなど4種類の蒸溜器が並ぶ光景は、製造工程ラインというよりも美術館のように美しい。
タイミングが合えば、パイロットディスティラリーでの小規模試作の様子も見ることができるらしい。見てみたいな~。
・非日常空間でのテイスティング
そして、ここからが、ツアー最大のお楽しみとも言える。
さきほど1階で見た巨大な釜、その内部に入ると……
完全に別世界。
360度スクリーンに囲まれた「クリエイションルーム」で「ROKU〈六〉」の原料酒テイスティングや、オリジナルカクテルづくりが体験できるのだ。
会員制バーか何かに来たのかと思うレベル。
テーブルにも映像が投影されていて、演出が細かい。用意されたおつまみも含め、五感すべてで楽しませてくれる。
……これはもう楽しいに決まっている。お土産として「ROKU〈六〉」の200mlボトルもいただける。
