・豊かなバリエーション
コーナーが広く料理が20種類以上あるから、肉類からデザートまでひと通り揃っている。その中には、他店のランチビュッフェではあまり見かけないメニューまであった。
例えば、トマトと卵炒めとか、豚肉や卵や胡瓜やきくらげを炒めた『ムーシーロー』はよく見かけるけど、まぜそばがあるのは池袋中華街ランチビュッフェでは珍しい。
パン系も饅頭(まんとう)だけじゃなく焼餅(しゃおぴん)まであるし、『糯米丸子』はもち米のにぎり飯の中に肉団子っぽいのが入ってるし、料理が多いだけでなくバリエーションが豊かだ。
・池袋中華街で珍しいこと
おまけに、看板には四川料理と書かれていたけど、辛さを押し出してくる味の質ではなく旨みが強いので、日本人的にとっつきやすい味作りである。
っていうか、料理名が書かれているだけで珍しい。ひょっとして、ガチ本場の人向けだけでなく日本人客も視野に入れてるのかもしれない。料理名の名札にも日本語が書かれているし。
