・理由その2
それで思い当たったのが理由その2。私は1人で入店したんだけど、相席じゃなかったのである。店内を見渡すと昼時だし客は普通にいたんだけど、1グループに1机与えられている。これも池袋中華街のランチ食べ放題には珍しい。
もちろん、席が埋まってたら相席になる可能性もある。しかし、池袋中華街では席が余っていようと相席で詰め込んで行く店が少なくない。その点を考慮すると、配席に配慮が垣間見えた。
・入門に良い店
店員さんにも日本語が通じたし、日本人の視点で見ると、かなりアウェー感が少ない方である。かと言って料理にはしっかりガチ感があるから、ひょっとしたら池袋中華街で最もハードルが低いガチ中華ランチビュッフェかもしれない。
池袋中華街のガチ中華に怖さを感じる人はここで慣らすというのも悪くないだろう。ビル自体も西一番街の門の外なので立地もディープすぎないし、入門的な意味で名店となる予感がしたのであった。
