
【1本約90円は価格バグ】もはや原価割れを心配するレベル…肉汁が別格すぎる業スー「生フランク」はストック買いがガチで◎の画像一覧
激安食材の宝庫である【業務スーパー】。数ある商品のなかでも「絶対に原価割れしてるって!」と本気で心配になるレベルの神コスパ食材を発見しました。それが、1本(100g)あたり約90円という驚愕の安さを誇る「生フランク」シリーズです。生肉から調理するからこその溢れる肉汁は、一度食べたら普通のソーセージに戻れなくなる激ウマっぷり。業務スーパー本部が気づいてしまって、値上げする(!?)前に絶対ストックすべき全3種の魅力とアレンジレシピをお届けします!
1本約90円! 業スー「生フランク」が圧倒的にジューシーな理由
ソーセージって、一般的には火が通った状態で販売されていますが、この生フランクシリーズは火が通ってなくて、生肉を冷凍した状態で販売されているのが最大の特徴。超極太なフランクフルトソーセージだから、しっかり火を通すのって時間がかかります。でもジューシーさが別格です。
生フランクシリーズはそれぞれ、1袋1kg<10本入り>で購入価格は915円。だから1本あたり100gで91.5円と激安なのです。
茹で上がりをすぐにカットしてみると、ジュワジュワっと肉汁が溢れ出てきます。「プレーン」は肉の旨みと腸詰によるジューシーさが一番よく伝わる味です。
「ハーブ入り」は「プレーン」の旨さにハーブの香りをプラス。ちょっとクセのある香りですが、ハーブ好きならたまらない一品。個人的には生フランクシリーズ3種の中で、一番「ハーブ入り」が好みです。
「スパイシー」は肉の旨みを感じながらも、その名の通りスパイシーな仕上げ。溢れ出てくる肉汁まで激辛だから、子供が食べるのはちょっと無理かもなあって感じです。
【プレーン&ハーブ入り】肉の旨みを大満喫! 激ウマアレンジレシピ
【プレーン】旨み丸ごと! ポトフにすれば出汁いらずの万能選手
肉のおいしさとフランクフルトソーセージのジューシーさが一番よく伝わるのが「プレーン」です。
「プレーン」はパッケージを開封すると、10本がつながった状態になっています。
このつながった状態が生フランクシリーズのデフォルトですが、購入時によってはカットされている場合もあるから不思議です。
調理方法は、茹でたり、焼いたり、少量の水を入れて茹で焼きしたりと色々。「プレーン」は茹でて、その茹で汁も使い切るレシピに挑戦。
生フランクを茹でて火を通すのに時間がかかるから、ニンジンなどの火の通りにくい食材も一緒に茹でれば同時調理により時短で完成。「プレーン」から滲み出た肉汁がポトフの出汁になって、超激ウマです。ただ茹でるだけと作るのが簡単なので、キャンプでの焚き火料理としても最適です。
【ハーブ入り】腸から出して焼くだけ!? 朝マック風マフィンが完成
10本がつながった状態になっているのが生フランクシリーズのデフォルトですが、今回購入した「ハーブ入り」はすでにカットされた状態でパック詰めされていました。
これはこれでカットする手間がなくていいのですが、個人的には10本がつながった状態の方が、特別感があって好みです……。
生フランクシリーズは販売時、カチコチに凍っていますが、それをしっかりと解凍し、腸から出して調理する方法もあります。
その調理方法では、マックのソーセージエッグマフィンのように仕上がるんです。特に「プレーン」より「ハーブ入り」のほうが、マックの味に近いような気がします。休日にドライブスルーの列に並ばず、家で作ったこのメニューをレジャーのお供にするなんて、いかかでしょうか。
