出演者

茅島みずき
2004年7月6日生まれ、長崎県出身。2017年オーディションでグランプリを獲得し、芸能活動を開始し、ドラマ、映画、舞台などで俳優、雑誌などでモデルとして活躍する一方、音楽アーティストとして楽曲をリリースするなど、幅広く活動している。また、「ポカリスエット「ゼクシィ」などのCMでも話題に。近年の出演作にドラマ「霧尾ファンクラブ」「スキャンダルイブ」映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」「【推しの子】-The Final Act-」。舞台は森新太郎演出の「Romeo and Juliet-ロミオとジュリエット-」以来5年ぶりとなる。

小栗基裕(s**t kingz)
アメリカ最大のダンスコンテスト「BODY ROCK」で2年連続優勝。23年にはダンサー初の単独日本武道館ライブを即完売させた、世界的ダンスパフォーマンスグループ s**t kingzのメンバー。俳優としての主な出演作に、【ドラマ】「ブギウギ」、【映画】「孤狼の血LEVEL2 」、【舞台】『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』『球体の球体』、劇団papercraft『空夢』、『ある都市の死』など。

水田航生
大阪府出身。長身を活かしたダイナミックなダンスと繊細な演技で、ミュージカル、ストレートプレイと活躍の場を広げている。近年の出演作品に、舞台『姫が愛したダニ小僧』、ミュージカル『マリー・キュリー』、舞台『受取人不明ADDRESS UNKNOWN』、ミュージカル『ウェイトレス』などがある。

中山敬悟
東京都出身の20歳。2025年に開催されたオーディションAMUSE AUDITION2025「It’s ME~心躍る人生~」に合格。今作が本格的なデビューとなる。

永井秀樹
1966年生まれ。大阪府出身。劇団「青年団」所属。小劇場を中心に主に舞台で活動。外部出演も多く、ラッパ屋、KERA・MAPなどにも出演。海外公演も数多く経験している。近年の主な出演舞台に、青年団公演『日本文学盛衰史』、『ソウル市民』、弦巻楽団『ユー・キャント・ハリー・ラブ』、KAAT『ゴドーを待ちながら』、RoMT『夏の夜の夢』など。また、映画『写真の女』(串田壮史監督・主演)、T VドラマNHK大河『青天を衝け』など、テレビや映画、CMなどの映像の分野でも活躍の場を広げている。『写真の女』では15th Cyprus International Film Festival (Cyprus)、6thFIXION Fest (Chile)、7th Blackbird Film Festival (USA)、10th Richmond InternationalFilm Festival (USA)の4つの映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。
舞台「春琴抄」情報
公演タイトル
春琴抄
原作
谷崎潤一郎
上演台本・演出
海路

海路
18歳の時に、執筆を始め、『ごくせん』『1リットルの涙』『ナースのお仕事』などで知られる脚本家、江頭美智留に師事。20歳で、自身が主宰する劇団papercraftを立ち上げると、その4ヶ月後に自身の作品『今日のどこかで』がWebドラマ化され、その脚本・演出を担当。その後もハイペースで作品を発表し続け、23歳の時に浅草九劇にて上演した第8回公演『檸檬』にて、第29回劇作家協会新人戯曲賞を受賞する。最近では、沢村一樹主演のWebドラマ『Toshio-free-Wi-Fi』を完全オリジナル脚本で全10話担当したほか、監督・脚本を務めた短編映画『実家』がMOOSIC LABにて初の劇場公開を果たすなど映像作品にも精力的に取り組んでいる。公共劇場での演出は、彩の国さいたま芸術劇場、KAAT神奈川芸術劇場に続き、今回は新国立劇場初進出となる。現在26歳。
公演日程
2026年4月29日(水)~5月6日(水) 全10公演
4月29日(水・祝) 17時開演
4月30日(木) 19時開演
5月1日(金) 19時開演
5月2日(土) 13時開演/17時開演
5月3日(日・祝) 13時開演
5月4日(月・祝) 13時開演
5月5日(火・祝) 13時開演/17時開演
5月6日(水・休) 13時開演
※開場は、開演時刻の30分前
会場
新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1-1 Google Map
行き方・アクセス
<電車>
京王新線「初台駅」直結
