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【解説】むくみ太り感にストップ!むくみ体質をいたわる新習慣

むくみ体質をいたわる新習慣

お茶
出典:Photo-ac

ここからは、むくみを軽減するためのセルフケアについて解説します。

“しょっぱいもの重ね”を避ける食べ方を意識する

味の濃いものの重複を避けるだけでも、かなり塩分摂取量を抑えられます。

たとえば、「ラーメン+チャーハン」「コンビニのおにぎりとカップ麺」など、塩分+塩分の組み合わせを見直すことが大切です。

また、それと同時に、塩分排出を促すカリウムを摂るのもおすすめ。カリウムはバナナ、サツマイモ、アボカドなどに含まれています。

1時間に1回、同じ姿勢をリセット

ずっと座りっぱなし、立ちっぱなしを避け、1時間に1回を目安に姿勢を変更しましょう。

たとえば、以下のような運動がおすすめです。
  • かかとの上げ下げ:かかとを床から上げ3秒キープ、3秒かけて下ろす。
  • 足首まわし:足を浮かせ、左右にゆっくり10回ずつ回転させる。

座りながらでも簡単に行える運動です。適度にからだを動かす習慣としてとり入れましょう。

体質から整える、漢方薬もひとつの方法

からだの内側からケアすることで、むくみにくい体質に整えるという方法もあります。

そこでおすすめしたいのが、漢方という選択肢です。

漢方医学では、体内の水分の巡りが偏っている状態やむくみを「水毒(すいどく)」と呼びます。

ただ水分を出すだけではなく、代謝バランスを整えることが漢方ならではのアプローチといえます。

漢方薬は生活習慣を大きく変えることなく、毎日飲むだけで簡単に続けやすい点もメリットです。

むくみを整える場合、
「胃腸機能を整えて、体内の水分バランスを整える」
「水分代謝を促し余分な水分や老廃物を排出する」
という効果を期待できる漢方薬を使用しましょう。

<むくみ対策におすすめの漢方薬>

五苓散(ごれいさん)

水分の偏在を改善し、余分な水分を省き、むくみを緩和します。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)

水分代謝を高め、からだの余分な水の排泄を促進してむくみを改善します。


漢方薬は体質との相性が重要です。

医師や薬剤師などの専門家に相談のうえ、ご自身の体質に合ったものを提案してもらいましょう。

もっと気軽に漢方薬を試したい方には、オンラインで相談できる「あんしん漢方」がおすすめです。

あんしん漢方は、体質診断、漢方薬の提案、そしてアフターフォローも適切に対応してくれるため、はじめての漢方薬としても向いています。

むくみ改善は普段の生活習慣の見直しからはじめよう

むくみは、からだに余分な水分がたまることで起こります。

しかし、単純に水分の摂取を控えれば解消できるというものではありません。

塩分の過剰摂取や長時間同じ姿勢をとることを避け、日々の生活習慣に気を配りながら、むくみに対処していきましょう。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。
症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。
症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
配信元: beautyまとめ

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