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万博の「杉の座卓」が会津の赤べこアートに! 武将様&毛塚先生がライブペインティングで「平和のハトに見えるね」

大阪・関西万博で「よしもとwaraii myraii館」を訪れた人は、杉の間伐材を使った座卓があったことを覚えているでしょうか? これらの座卓に新たな命を吹き込もうというアップサイクル企画が、会津若松市にある体験型の直営ストア「会津型染織TSUMUGI」で、5月6日(水)まで開催されています。この『RE:AKABEKO展~芸人が描く世界にひとつだけの赤べこ~』のオープニングイベントが4月18日(土)に開かれ、ミサイルマン・岩部彰(武将様)とガリットチュウ・福島善成(毛塚治虫)がライブペインティングを行いました。

出典: FANY マガジン
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描いた作品がその場でハンカチに!

この企画は、よしもと芸人(ガリットチュウ・福島、レイザーラモン・HG、ミサイルマン・岩部、銀シャリ・鰻、蛙亭・中野)が無病息災・厄除けで知られる会津の郷土玩具「赤べこ」をモチーフに、自由な感性で座卓アートを創作。それらの作品を展示するとともにオークションで販売し、収益は福島県の復興支援に充てるというものです。

出典: FANY マガジン
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この日のイベント前には、バルーンアートが得意なキャベツ確認中・キャプテン★ザコが、即席の「赤べこバルーンアート教室」を開きました。大人から子どもたちまで参加し、大盛り上がりとなって会場があたたまったところで、いよいよイベントがスタート! MCの木尾モデルから呼び込まれ、武将様と手塚治虫ならぬ毛塚治虫が登壇します。

今回、2人は、使用済みの紙でつくられたアップサイクル生地のキャンバスで「春の会津若松」をテーマに作品づくりに挑戦。さらにその作品は、イベント会場の目の前にある「会津型染織TSUMUGI」でハンカチの柄となり販売されます。

ライブペインティングで描いた作品がそのまま商品化されるとあって、武将様も毛塚先生も気合十分!

出典: FANY マガジン
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準備を始めるなか、自ら絵の具を用意したという武将様は、おもむろに赤色を取り出して「これは真田の血液」と紹介。真田幸村の首を切ったときのものだ、と誇らしげに語る武将様に、木尾から「あまり東北で真田の首は切らないほうがいいですよ」とツッコミが入りました。

毛塚先生、致命的なミスを「笑い」に変える

すると、開始10秒ほどで「できました!」と武将様。そこには真っ白なキャンバスに赤い点が。作品名は「空から見た赤べこ」。もちろん、これは却下されます。

一方、真っ白いキャンバスを俯瞰で見てイメージを膨らませる毛塚先生。それでも思い浮かばなかったのか、さらに客席の後方約5メートルまで移動し、キャンバスを眺める姿に笑いがこぼれました。

その後、おもむろに絵を描き始めた毛塚先生ですが、キャンバスにインクが垂れてしまう致命的なミスが!? 水で修正しようにも、跡が残って修復不可能に。このピンチをどう切り抜けるのか――。と、毛塚先生は筆を取り出して「たれました すいません」と文字で謝罪。会場の笑いを誘いました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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