「カッコいい!」「かわいい」来場者からの反応に2人は…
そうこうしているうちに、いよいよ作品が完成!
毛塚先生の作品名は「グッド会津若松」。キャンバスの中央に親指を立てた大きな赤い手が描かれていて、指の先端に赤べこの目をあしらっています。春の会津若松も“グッド”ということから、このデザインにしたとのこと。
完成を見守っていた来場者から「かわいい!」「手の色が赤だけじゃなくてオレンジもある」などと評価の声が上がるなか、子どもの来場者から「カッコいい!」の一言が。毛塚先生は満面の笑みで「お小遣いをあげよう」と声をかけていました。

続いては武将様です。作品名を問われた武将様が「幸せ花びら、あんたと出会えて、あなたと出会えて、みんな幸せ……」と長いタイトル案を披露し始めると、木尾が「もええわ!」と制止。
改めて発表された作品名は「赤べこが散らす幸せ花吹雪」。赤べこが桜の花びらへとグラデーション状に変化していく様子を描いたもので、来場者からは「かわいいので待ち受けにしたい」との声がありました。

イベントの終盤にハンカチの試作品が完成すると、会場から感嘆の声が。武将様が「思ったより色も細かく出ていていいじゃない!」と喜べば、毛塚先生も「(グッドマークのデザインが)平和のハトに見えるね!」と満足そうな表情を見せました。
完成したハンカチは「会津型染織TSUMUGI」で購入可能で、2人が手がけた実際のキャンバスも展示されています。
