“色選び”で完成度が決まる
ローファーは色の選び方によっても印象が大きく変わります。黒は定番ですが、コーデによっては重たく見えすぎることも。一方で、ベージュ系はなじみやすい反面、全体がぼやけてしまうことがあります。
今っぽく見せるためには、「締めるのか、なじませるのか」を意識した色選びが重要。ダークブラウンやエクリュなどのニュアンスカラーを取り入れることで、足元に自然な立体感が生まれ、コーデ全体の完成度が高まります。

▲トゥのシャープさ、ほどよいソール、色のバランス。選び方を整えるだけで、ローファーは今っぽく洗練された印象に
ローファーは、つま先の形・ソールの厚み・色選びといったディテールで印象が大きく変わるアイテム。さらに、それをどう合わせるかによって、見え方はより洗練されていきます。まずは“選び方”を見直し、そのうえでコーデとのバランスを整えることで、大人の春コーデをグッと今っぽくアップデートさせてください。<text:ミミ 監修:YOMI(パーソナルスタイリスト)> ※画像は生成AIで作成しています
