最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
全室に洗濯乾燥機と電子レンジを備え、大浴場も上質。【三井ガーデンホテル銀座築地】のほっとする東京ステイ

全室に洗濯乾燥機と電子レンジを備え、大浴場も上質。【三井ガーデンホテル銀座築地】のほっとする東京ステイ

銀座も徒歩圏内の【三井ガーデンホテル銀座築地】。全ての客室に洗濯乾燥機と電子レンジ、冷凍冷蔵庫を備えたホテルとして2024年9月に開業しました。銀座や築地場外市場で買った食材を部屋で保冷・加温できるのも便利。連泊にも向いています。雰囲気のいいリフレッシュスペースや、洞窟をイメージした重厚な大浴場など “ただ泊まるだけではない” ホテルステイを用意します。

|滞在を楽しむ寛ぎのホテル

大小のビルがひしめくように立つ銀座・築地エリアですが、【三井ガーデンホテル銀座築地】は1本の大樹をイメージして館内をデザイン。吹き抜けになった明るいロビーには植栽がほどこされ、各階のエレベーターホールには樹木の成長を連想するアートが描かれるほか、自由にコーヒーが飲めるリフレッシュスペースも備えるなど、ほっと一息つける場所がいくつもあるホテルです。

▲地下鉄「東銀座駅」からは徒歩約3分、「築地駅」からは約4分 <画像提供:三井ガーデンホテル銀座築地>

晴海通りに面したホテルは築地場外市場や築地本願寺にも歩いてすぐ。歌舞伎座も徒歩5分ほどで、銀座のショッピングも徒歩圏内。さらに東銀座駅は、羽田空港と成田国際空港からそれぞれ1本で来れるなどとても便利な立地です。

▲植物と木のぬくもりを感じるロビー

自然光が入る吹き抜けになったロビーには2本のシンボルツリーが植えられて、緑の多い庭園を思わせます。宿泊ゲスト以外の人でも利用できるデリ & カフェもあるオープンスペース。家具は三井不動産グループが保有する森林の間伐材を利用したもので、温もりのある空間です。壁に架かる丸い空色のアートは、植物の型を取りクリスタルガラスで自然の移りゆく姿を表現した田聡美氏の作品です。

▲レセプションとセルフクローク

フロントの横には自動チェックイン機が並び、予約番号の入力で利用できます。セルフクロークはチェックイン・チェックアウトの前後も荷物を預けられるので、身軽に観光ができて便利です。

▲デリバリーロボットが活躍

アメニティはフロント横のアメニティーバーから必要なものをピックアップ。追加のタオルや歯ブラシなどが必要な時は、客室からオーダーするとロボットが運んできてくれます。

▲エレベーターホールのアート

建物全体が大きな木をイメージしていて、エレベーターホールには地下1階から地下水を吸い上げる植物が描かれています。客室のアートも2、3階は「始まり・芽吹き」、4階は「成長・楽しみ」など階が上がるほど成長して花が咲くように、ホテルそのものが自然とつながるアートワークになっています。

▲自由に利用できる2階のリフレッシュスペース

コンパクトながら寛いで過ごせるリフレッシュスペースはツリーハウスをイメージ。ガラス張りになっていて、吹き抜けになった1階のロビーを見下ろせるほか、植物を眺めながらドリンクが飲めるスペースです。オブジェや工芸品が飾られ、無料で飲めるネスプレッソモメントのコーヒーマシンを設置。カウンター席ではコンセントも備えます。

|ゆったりと過ごせる「デラックスコーナーツイン」

客室はスーペリアクイーンやデラックストリプルなど旅のスタイルに合わせて選べる8タイプ183室。スカイツリーが見える客室や、バルコニー付きの客室もありました。アルミ缶のミネラルウォーターなど備品は極力プラスチックを使わないように考えられています。

▲窓の広い「デラックスコーナーツイン」 <画像提供:三井ガーデンホテル銀座築地>

3階から13階まで1部屋ずつある角部屋で、植栽の緑に心和むバルコニーがついています。定員2名の39.3平米は、ゆったとした広さ。バルコニーから晴海通りに面した銀座の街並みも見えるので、ちょっとした特別感を味わうことができました。

▲ベッドの右手は入口のホール、左側奥が水回りです

アメリカ・サータ社製のベッドは幅123cm × 長さ196cmで、2台繋げたハリウッドツイン仕様。コンパクトなベンチとデスクも用意され、パソコン作業に役立ちます。客室に用意されたスピーカーはスイスGENEVA TIME DIGITAL社の「デジタルクロック Qi充電機能付きBluetoothスピーカー」で、上にアイフォンを置くと充電ができる優れモノです。

▲全ての客室で洗濯ができます

長期の滞在や夏場の旅行に便利な客室の洗濯乾燥機。そのためハンガーも多めに用意。客室に洗剤の用意はありませんが、フロントにオーダーするとロボットがデリバリーしてくれます。洗面は食器も洗えるシンクタイプになっていました。

▲バスルーム

スーペリア以外の客室はバスタブ付き。バスアメニティは、植物由来の原料を使ったイタリアのブランド「ORGANIT(オルガニ)」のセラータで、シャンプーとコンディショナーはサッパリとした仕上がり、ボディソープはしっとり系の肌触り。ボタニカル系のスッキリとした香りでした。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ