香住鶴、城崎ビール、城崎ジェラート‥etc 香住を旅した気分♪
「香住鶴」をカニアイスにかけて“アフォガード風”に楽しむスイーツも。カニの甲羅をミルクで煮だして作った自家製アイスクリームを使用

香住ガニのみならず、「カニビール」もそろうご当地の「城崎ビール」、地酒「香住鶴」、「城崎ジェラート」‥と“香住テロワール”まで体験できるのも魅力の一つ。
「香住鶴」ペアリング(3種880円)では、前菜やお造りには純米吟醸を、濃厚な甲羅味噌にはRICH山廃を合わせて口福なひと時を楽しみました。
同じ風土、気候で育まれた香住ガニと香住鶴を一緒に味わうと、兵庫・日本海側の風光明媚な香住エリアの風景が思い浮かび、旅したような気分でくつろげます。
日本酒の生酛山廃造りの名手、「香住鶴」のペアリング(3種880円)。

同社は香住エリアや城崎温泉での飲食店や宿泊施設の運営も手がけており、大阪を起点としたガストロノミーツーリズムの展開も構想しています。大阪という立地を生かし、国内外の観光客に向けて、香住の魅力を発信する拠点としての役割も担っているようです。
「香住蟹一番」の上階にある「なんばオリエンタルホテル」自体、外国人客にも人気のホテルですが、同店でも多言語メニューの導入など、インバウンドにも対応しています。いけすで泳ぐ香住ガニは、海外のお客様にとっても忘れられない日本体験となるはず。
店内には大漁旗なども飾ってあり、香住漁港の雰囲気を大阪で感じることができる。

なんば駅から徒歩約3分、近鉄日本橋駅から徒歩約2分とアクセスも抜群。観光やショッピングの合間にも立ち寄りやすい立地ながら、一歩店に足を踏み入れれば、そこには香住の潮風を感じるような活気が満ちています。
ぜひ大阪出張や関西の旅で訪れてみてください。
水槽の香住ガニが目を引く店のエントランス。なんばオリエンタルホテルの飲食フロア1階にある。

【店舗データ】
店名:香住蟹一番
所在地:大阪府大阪市中央区千日前2丁目8-17 なんばセントラルイータリー 1F
アクセス:なんば駅 徒歩約3分、近鉄日本橋駅 徒歩約2分
営業時間:ランチ 平日 11:30-14:30 土日祝 11:30-15:00 ディナー17:00-21:30
※ラストオーダーはコースは閉店の2時間前、アラカルトは1時間前
定休日: なし
席数: 38席(半個室あり、貸切可:要相談)※終日禁煙
公式Instagram: @kasumiganiitiban

