感謝の涙から、さらなるカオスへ
その後、お互いに宛てた手紙を読み合う2人。親しみを込めてニデーン語で書かれた倉の手紙に、御崎は号泣。「倉さんに失礼な態度を取ってしまった」と陳謝すると、倉も「ありがとう」と感謝の涙を流しました。
これで本当に仲直りできたかと思った2人に、さらに思わぬ展開が。なんと、倉が調印式に出席した関係者のトラブルから銃で撃たれ、命を落としてしまいます。
悲しみに明け暮れる御崎――。そこに、ロボット化した倉たけしこと“倉コップ”が出現! 「ドッキリ大成功!」とプラカードを見せると、御崎は「もう! ドッキリでよかった!」と安堵した表情を見せました。

改めて「緊急記者会見」が開催されますが、ドッキリに納得がいかない御崎が再び、倉を攻撃。第3回の調印式開催の可能性も残しつつ、舞台の幕は降りました。
2人のデュエットソング「ふたりモスボラ ~ありがとうの奇蹟~」はライブ終了後から、初回プレス2000枚限定のCDがFANYモールで先着販売されています。