「やることは同じなのに、なぜか時間が足りない」と感じること多くないでしょうか?対照的に時間に余裕がある人は、時間の“使い方の順番”を整えています。
朝いちでスマホを開かない
時間に余裕がある人は、起きてすぐにスマホを見ません。なぜなら、通知やSNSを先に開くとそこから流れが崩れやすくなるから。
代わりに「着替える」「支度を終わらせる」など、必ずしないといけない行動を先に進めます。寝起きの15分をどう使うかで、その後の余裕が変わるはずです。
短時間で終わることを後回しにしない
余裕がある人は、短時間で終わることをその場で処理しているもの。メールへの返信や片付けなど、「あとでやろう」と思いがちなことを先に済ませます。
逆に、短時間で終わるようなタスクを溜め込んでしまうと、結果的に後でまとめて時間を取られることに。“今すぐ終わることは今やる”で時間のロスを減らしましょう。
