・炊き上がりを待つ間に付け合わせを作る!
お店でビリヤニを食べるときについてくるのが「ライタ」という甘くないヨーグルトサラダと、「アチャール」というインド風のピクルスみたいなもの。ビリヤニの素のパッケージにも載ってますね。
これらをビリヤニにかけて味変しながら食べるのだ。パッケージの表紙にも載ってたので、ビリヤニの炊き上がりを待つ間に作っていく〜。あったほうが本格的になりますからね!
材料と作り方はそれぞれこんな感じ。レシピは適当です。
【ライタ(2人前)】
・紫玉ねぎ(1/4本) or きゅうり(1/2本)
・プチトマト4粒くらい
・無糖ヨーグルト 100gくらい
・にんにくチューブ 1cmくらい
・塩 小さじ1/3
・クミン少々(あれば)
・カイエンペッパー少々(あれば)
野菜をみじん切りにしてヨーグルトや他の調味料・クミンと混ぜる。カイエンペッパーを仕上げに少々ふる(かけすぎると辛くなるので少し)
【紫玉ねぎのアチャール(2人前)】
・紫玉ねぎ 1/4
・塩 小さじ1/3くらい
・レモン汁 小さじ1
・酢 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・カイエンペッパー少々(あれば)
紫玉ねぎを薄さ2ミリくらいにスライスして、塩をもみ込んで15分くらい置く。紫玉ねぎをしっかり絞って水気を切ったら、その他の調味料・スパイスを混ぜる。時間が経つほうが味が馴染んでまろやかに。
・ビリヤニ炊き上がり!
ビリヤニが炊き上がったのでドキドキしながら、炊飯器をオープン! 炊いてる間、ずっとスパイスのいい香りがしていたから期待大ですよ。
おお! ちゃんとチキンビリヤニができてる!
炊き立てにバター10gを混ぜて……
仕上げにミントやパクチーの葉、スライスした紫玉ねぎを散らしてできあがり〜! 美味しそう!
自作したライタと紫玉ねぎのアチャールを添えて、いただきますぞ!
まずは何もつけずにそのまま……。
ふむ、バスマティライスを使っているのでお米はパラパラ! 炊飯器を使ったから鶏肉はしっとりで、かなり店の味っぽい出来栄え。スパイスの香りも複雑! あとから辛さがジワジワくる感じだ〜!
これが家で食べられるのはかなり嬉しいぞ。ただ、バスマティライスがところどころ芯が残ってるところもあったので、浸水はしっかり1時間とったほうがいい気がしました。
そして、自作したライタ&アチャールと一緒に食べてみると……!
自画自賛だけど、うまい!!!!!!
まず、ライタのクリーミーな酸味と野菜のシャキシャキ感が、ビリヤニの辛さをマイルドにしてくれて合う。
そして、紫玉ねぎのアチャールの甘酸っぱさと辛味が、口直しに最高。
実は、ビリヤニって味が単調になりがちなので、付け合わせのうちどちらかは用意したほうが美味しく食べられると思う。特におすすめはライタですね。
夫にも食べてもらったけど「完全に店の味がする」と好評でしたぞ!
材料を漬け込んで、炊飯器で炊くだけと超簡単に本格的な味わいを楽しめるビリヤニキット。これは数あるカルディの素の中でもかなり優秀だと思います。
手軽にできる分、プラスアルファで付け合わせを作るとさらに美味しく味わえる……というのが、カレー好きの意見です。ご参考までに!
参考リンク:カルディコーヒーファーム
執筆:御花畑マリコ
Photo:RocketNews24.
