・ウマイんかい
しかも、ハンバーグを持ち上げるとちゃんとシャリもついていた。ハンバーグのワンマン皿すぎる。「なんかすみません」と語りかけてくるようなシャリ。当然、食べにくい。っていうか、別々に食べるしかないなこれは。そこでハンバーグを食べてみると……
肉汁がじゅわっと感じられるなかなかのハンバーグっぷりだ。その肉汁ゆえに醤油やワサビとの相性も良い。いや、普通にウマイけどね。ここまでハンバーグに極振りの寿司が今まであっただろうか。
・垣間見えた魚べいの方向性
回転寿司を超えている。むしろ超えすぎて普通のハンバーグになっている「特大ジューシーハンバーグ」。ハンバーグにぎりに一石を投じる一品と言えるのではないだろうか。
ちなみに、同じフェア商品で言うと「大分風とり天」も圧が強い。大分風とり天においてはこのボリュームで税込198円とコスパの良さまで感じられた。
肉の大きさに方向性が感じられた『魚べい』の極旨祭。フェアのリリースを見ると、特大ジューシーハンバーグはメニューに載っていないので店舗によってはなかったりするかもしれないが、大分風とり天に関しては掲載されていたため、気になった方は食べてみてくれ。
