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田村淳が愛娘への“遺書”を書籍化! 20代の淳を突き動かした極楽とんぼ・山本圭壱からの「メッセージ」とは

大事な話は“階段の10段目”で

パパになってからも忙しい日々を送る淳ですが、自身が誇れると思う独自の子育て法について問われると、こんなことを明かしました。

「妻より、子どもと一緒にいられる時間が短いので、それをできるだけ濃い時間にすることは心がけています。それで、大事な相談や悩みごととかは、リビングでパッと聞いちゃうんじゃなくて、“階段の10段目”って決めているんです。だから、娘が何か大切な相談ごとがあるときは、『パパ、相談があるから、階段の10段目に来て』って声をかけてくるし、僕が相談をしたいときも同じで、お互いにとって大事な場所をつくって、特別な話をするというのをルールにしています」

「あとは、弁当をつくる時間があるときは、弁当にパパの要素を組み込みたいと思って、手作りベーコンをつくっているんです。手間と時間をかけてつくったベーコンが入っている日と、入っていない日で娘のテンションが違うと聞いたときには、ちゃんと娘とのかかわりが持てているんだなって思いました」

娘の相手に「ナダルとクロちゃんはイヤ」

『20代の君へ。』というタイトルにちなみ、20代の自身へ言いたいことは? という質問が飛ぶと、淳は「あるなぁ……」としみじみ呟き、こう語りました。

「自分の人生だから、自分が思うように生きるべきなのに、(20代のころは)どうしてもまわりを気にしていました。だから、他人と比べるというところを早く脱出したかったな。自分をもっと大事にできていたら、また違ったロンドンブーツ(1号2号)のかたちがあったと思います(笑)」

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

恋愛観についても語られている本書。記者から、娘の恋愛に望むことを問われた淳は、「パパに気に入られようとして連れてこないでほしい」と言います。

「なぜ、この人が好きなのかをちゃんとプレゼンできるようにしておいてほしいです。あとは、目ではなく、心を奪われる人とお付き合いをしてほしい。ただのイケメンに振り回されるな、とは思っています」

さらに、もし娘が彼氏として芸人を連れてきたら? という質問には、「僕は芸人さんを悲観的には見ていないです(笑)。僕が知っている芸人さんはほとんどいい人なので」と言いつつ、連れてきてほしくない芸人として、「(コロコロチキチキペッパーズの)ナダルはイヤです。(安田大サーカスの)クロちゃんも地味にイヤです」と即答。

それでも娘が惚れたなら尊重すると言いながら、「階段の10段目で『何でこの人なの?』って聞きます」と答えて笑わせました。

配信元: FANY Magazine

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