アメリカは西海岸、ロサンジェルスの北にあるパサデナで年に2回開催されるLAヴィンテージランデブーというヴィンテージ古着のビッグイベントに参加してきた。本誌特集がカバーオールということもあって、ついついカバーオールをハンティングしていた。そして予定外の思いつき企画。カッコいい着こなし達人をたくさん見つけた。すると、なんとなく傾向が掴めてきた。詳細はコメントをチェック!
Daniel Fennessy/Designer

西海岸屈指のヴィンテージイベントにお宝を探しに来るだけあって、着用していたカバーオールも超お宝級。胸のポケットが簡略化されたいわゆる大戦モデル。チノパン+白Tにラフに腕まくりした、シンプルコーディネイトが勝手に選んだベストドレッサー。見事なコーディネイトだ。袖口の緩いカバーオールは腕まくり&バングルなんだね!
Aram Vanerian/Jewelry Designer

ヒッコリーのカバーオールを洗い晒しで羽織る、この気慣れた感じがたまらん! 注目は着丈。ちょっと丈が長めのGジャン? というぐらいの短い丈。Brutというフランスの有名ヴィンテージストアのオリジナルレーベルで、リメイクしたカバーオール。意図的に着丈も詰められている?