最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle

本場アメリカでカバーオールの着こなし達人捜査網!

Sarah/American reboot

上のジャスティンと一緒にヴィンテージディーラー業を営むサラ。着ているのはゴリゴリの大戦モデルのチョアジャケット(編集長・松島、購入を試みるも金額で断念……)。パッチワークデニムでインディゴの濃淡を上手に表現しているあたり、さすがヴィンテージプロフェッショナル。フェミニンな足元もステキ。

Nick 13/Musician

明らかにカットオフしたエンジニアジャケット。個性の強い人だなぁと思ったら、人気ミュージシャンだった。F難度のカスタムをサラリとこなす上級カバーオーラーだ。想像するに、自身のタトゥー込みでコーディネイトを考えているのでは? 短丈ジャケットを着たら、ベルトに存在感を持たせるといいのか! 自由奔放、ゴーイングマイウェイ。

Lloyd/Sugar Shack Vintage

年季の入ったヴィンテージディーラーであるロイドは、デニム・オン・デニム。US ARMYのデニムプルオーバーは第一次大戦期のシロモノだ。100年経っても着ていられるタフな1着はタフガイにはピッタリ。プルオーバーならオンリーでコンプリートしちゃう。レプリカも出ているので2着目、3着目に狙いたい。

Dawn Karberg/Surgery guest service

50年前からアメリカにいたんじゃないか? と思うほどアメリカントラディショナルなデイリーカジュアル。コレが日本人が憧れたリアルアメリカンスタイルではないだろうか。ずっとそのままでいて欲しいな、って思いながらグッドスマイルをいただいた。ワバッシュカバーオールのフェードが楽しみなので、また逢いましょう。

Joshua

ミリタリーイシューのUSMCのP53にゴージャスなターコイズネックレス&バングル、胸のブローチも見逃せない。シンプルなミリタリーにはこのくらい強めのアクセサリーで主張するのもありなんだなぁ。そして、締めはビーバーハットで。ボトムスにブルーデニムではなくホワイトデニムを選んだ感性をリスペクト。

(出典/「Lightning 2026年4月号 Vol.384」)

配信元: Dig-it

あなたにおすすめ