1. たいあん弁当の「から揚げ弁当」
たいあん弁当は、昭和時代からデカ盛りすぎる弁当屋として絶大な支持を得ているが、単にデカ盛りだから人気なのではない。あまりにもクリスピーでジューシーなからあげが山ほど入った「からあげ弁当」がウマすぎるから人気なのである。
「ソースをかけて完成するので絶対にソースをかけてから食べるべき」との声もある。
「たいあん弁当 東通店」(秋田県秋田市東通6-1-21)
2. 道の駅あきた港 の「ババヘラアイス」
もはや伝説ともいえる秋田スイーツ、それはババヘラアイス。昭和時代から続く秋田だからこその氷菓で、真夏の大通り沿い、オバチャンがコーンにシャーベット状のアイスを盛りつけてくれる郷土料理(?)だ。ババアがヘラでコーンに盛りつけてくれることから、ババヘラアイスと呼ばれている。
そんなババヘラアイスだが、いまも秋田の各地で見かけることがあり、訪れる観光客を味覚で楽しませてくれている。しかしながら、ひとつ問題がある。観光客にとって「どこで売っているかわからない」という点だ。
そんなババヘラアイスだが「道の駅あきた港ポートタワー・セリオン」に行けば、オバチャンがいる確率が高い。2026年4月現在もババヘラアイスが売られていることを確認できた。
このおいしさ、この体験は唯一無二。ぜひとも秋田に行った際はババヘラアイスを食べてほしい。
「道の駅あきた港ポートタワー・セリオン」(秋田県秋田市土崎港西1-9-1)
