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脳トレ四択クイズ | Merkystyle
初対面で「感じがいい人」になるために 〜脳と心理から読み解く“第一印象”のつくり方〜

初対面で「感じがいい人」になるために 〜脳と心理から読み解く“第一印象”のつくり方〜

「完璧さ」よりも「少しの隙」が好印象になる

新しい職場に行く時に、よく「最初なんだから良いところをみせてアピールしなきゃ!」「ミスをしたらできない人だと思われる!」と完璧を目指しすぎてしまいませんか?意外かもしれませんが、完璧すぎる人よりも、少しだけ隙のある人のほうが好かれやすい傾向があります。これも「プラットフォール効果」と呼ばれ、心理学的にも言われていることなのです。

例えば

「まだ慣れていなくて少し緊張しています」

と正直に伝えると、「人間らしさ」が伝わり、相手は安心します。

とくに新しい職場では、「できる人に見せなきゃ」と思いすぎると余裕がなくなることも多く、視野が狭くなりがち。実際の視野もですが、心の視野も狭くなるんです。結果的に、せっかく人と仲良くしたいと思っていても、距離感が生まれてしまいます。そのため私は、完璧主義すぎる方には「少しの失敗は愛嬌!」というお話をよくしています。

頑張ることはもちろん大切ですが、失敗しても努力の姿勢があれば怖がることはありません。ほんの少しの弱さや等身大の自分を見せることが、むしろ信頼につながります。

「声のトーン」が印象を左右する

第一印象は見た目だけでなく、「声」も非常に重要です。脳は言葉の内容以上に、声のトーンや話し方から感情を読み取ります。

  • 少し高めで明るいトーン
  • ゆっくりめの話速
  • 語尾を柔らかくする

これだけで、「話しかけやすい人」という印象が強まります。

逆に、早口・小さい声・抑揚のない話し方は、「自信がなさそう」「冷たい」と誤解されやすいので注意が必要です。

配信元: パラナビ

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