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これが「AIグラス」? ──度付きレンズ対応で最新技術も使える高性能メガネ「VIVE Eagle」 撮影・音楽・通話・AIを一台に凝縮

これが「AIグラス」? ──度付きレンズ対応で最新技術も使える高性能メガネ「VIVE Eagle」 撮影・音楽・通話・AIを一台に凝縮

HTC NIPPONは4月24日、AIグラス「VIVE Eagle」の販売を開始した。販売チャネルは、HTCオンライン、KDDI・沖縄セルラー直営店、au Styleの一部、そしてヤマダデンキのauコーナー。実店舗でも製品を取りそろえるほか、レンズ交換だけなら、全国に販売網を設けるメガネ専門店、眼鏡市場やサンクス・オプティカル・グループでも対応でき、日常使いを意識した展開が特徴だ。発売前にメディア向け発表会が行われた。

●最新技術を「当たり前のように身に付けられる製品」に落とし込んだ


 HTCと言えば、VRゴーグル「VIVE Pro」などを手掛けていることで知られている。HTC シニア・バイスプレジデントのチャールズ・ホアン氏は「HTCは創業以来、テクノロジーを日常生活の中に自然に溶け込ませることで、人々の体験をより豊かにすることを目指してきました」とこれまでを振り返る。
 今回リリースされた新製品も「単なるアイウェアではない」という。HTC NIPPON事業責任者の山下 賢治氏は「単に最新のテクノロジーを製品化する、面白い製品というだけでは持続性を保つのは難しい。日常生活の中の多くの時間で必要とされる。VIVE Eagleはそうした存在を目指して世に送り出された製品です」と語る。

●ZEISS製レンズを採用 シンプルなデザインで服装を選ばない


 実際に製品を手に取ると、中が透けて見える半透明のフレームが印象的だ。また、どんなファッションにも取り入れやすい、シンプルなデザインとなっている。この日常にも溶け込みやすいビジュアルの中に、指向性スピーカーや、ノイズキャンセリングマイク、カメラ機能、そしてAI機能が詰まっている。フレームの重さも43gと決して苦にならない値だ。
 カラーはBerry、Coffee、Grey、Blackの4色展開で、Blackの調光レンズも用意する。
 レンズはZEISS製を採用し、視認性や安全性を重視。サングラスレンズやクリアレンズだけでなく、度付きのレンズを選択できるので、本当に普通のメガネのように使えてしまうわけだ。
 価格は、VIVE Eagle サングラスレンズは8万2500円、VIVE Eagle クリアレンズは8万2500円、VIVE Eagle 調光レンズ は9万8000円となっている。
配信元: BCN+R

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