東京・日本橋三越本店、地下1階の「菓遊庵」では、手土産などに便利なさまざまな銘菓が扱われています。
今回はその「菓遊庵」オンラインストアの「干菓子・あめ」人気ランキングから、上位となったお菓子をピックアップして紹介します。
「加賀宝生(落雁 諸江屋)」とは
「加賀宝生(落雁 諸江屋)」は、淡い塩味の生落雁で羊羹をはさんだ、金沢らしい上品な趣が感じられる和菓子です。白と黒のコントラストが美しく、見た目にも端正な印象。やわらかな生落雁の口当たりに、羊羹のほどよい甘さが重なり、落ち着いた味わいを楽しめます。
加賀宝生を手掛ける落雁 諸江屋は、嘉永2年(1849年)創業の金沢の老舗和菓子店。和菓子づくりを続けてきた店ならではの品格が感じられる一品で、ちょっとした手土産にも選びやすいでしょう。三越伊勢丹オンラインストアでの価格は875円です。同ランキングでは13位にランクインしています。
SNSなどでは
加賀宝生について、SNSなどでは「自分も家族も大好きなお菓子で、時々無性に食べたくなります」「生らくがんの中でも特に加賀宝生が好き」「金沢行くと必ず加賀宝生買う」「甘すぎない上品な味で、白い部分がちょっと しゃりしゃりするのもいい感じ」「金沢の茶屋を思いながらコーヒータイムにしています」「お土産で余った分を食べた所とっても美味しく、どうしても忘れられなかった為、必死で探して見つけ出しました」「落雁の常識を見事覆す美味しい落雁です」「しゃりっと柔らかい口溶け 我慢できず食べてしまう悪魔的美味しさ。好き過ぎる」といった声が寄せられています。

