4歳の甥っ子が、「コーヒーを淹れたい」と遊びに来て……。小さなバリスタが一生懸命淹れた、本格的なカフェラテがInstagramで話題です。焙煎から抽出までの様子を収めた2本の動画は、記事執筆時点で計180万回以上再生されています。
エスプレッソメーカーに興味津々な甥っ子
動画を投稿したのは、コーヒーソムリエの資格を持つInstagramユーザーの「emi」(@daily_lifemi)さん。コーヒーが大好きで、自宅で豆を焙煎して珈琲を入れたりラテアートの練習をしたりする様子を多数発信しています。
今回話題を呼んだのは、4歳の甥っ子くんが家に遊びに来たときの動画です。甥っ子くんは2月に遊びに来たときにもemiさんのエスプレッソマシンに興味津々で、emiさんと一緒に本格カフェラテ作りを楽しんだのだとか。今回も、甥っ子くんが「また一緒にコーヒー作りたい」と遊びに来てくれたため、豆を準備する段階から“コーヒー屋さんごっこ”をすることにしました。
本格的なコーヒー屋さんごっこ
まずは、紙コップに油性ペンで絵柄を描いてオリジナルカップを作るところからごっこ遊びがスタート。甥っ子くんは、ふちにぐるりと一周コーヒー豆のイラストを描いたようです。
袋に大量に入ったコロンビア産の豆をバットに出し、コーヒーの味を損なう欠点豆をより分ける作業(ハンドピック)を行います。「今日のお豆はコロンビアです」と、たどたどしい口調で説明してくれる甥っ子くんがかわいいですね。ハンドピックが終わったら、ドラム型の焙煎機に豆を投入。スムーズな甥っ子くんの手つきを、emiさんは「手際よくて、すごい(笑)」と絶賛しています。
ガスコンロに載せてemiさんが火を付けたら、甥っ子くんがぐるぐるとハンドルを回します。なお、火を使う作業のときは、危険がないようしっかりとそばで見守っていたそうです。焙煎された豆の色が変わってくると、甥っ子くんは「コーヒー豆の色になってきたー!」と大興奮。ざる付きのバットに開けてハンディファンでしっかり冷ましたら、もう一度ハンドピックで欠点豆を除いて豆の準備が完了です。

