・定食
それはともかく、タッチパネルを見ると、こちらも日本語表示はできる様子。定食は10種類あって全て税込1280円。訪れたのは金曜日だけど、曜日のタブに土日はないので、土日は定食をやってないようだ。
私が注文したのは「揚げ豚肉とナス炒め定食」。中華で豚とナスの炒め物がハズレることはまあありえない。運ばれてきた料理はピーマンと人参も入っていて彩りも良い。
食べてみると、サクッと揚げられた豚肉が醤油のコクを感じるあんと絡んでご飯が進む味。人参とピーマンにカリッとした食感が残っていて、トロトロしたナスとのコントラストも鮮やかだ。鉄板のメニューとはいえ、実にウマイ。
・豪快
味への信頼が増したところでビュッフェコーナーに行ってみた。机を2つ繋げて作られているビュッフェコーナー。メニューは9種類とバリエーション自体は「おまけビュッフェ」なポジションだが……
肉が全くおまけじゃない。
ぶっとい骨を裁断した骨付き肉はデカすぎて、試すまでもなくお箸では持てなさそう。どうやって食べるのか分からないレベルだ。
とは言え、お箸が無理なら手づかみしかないだろう。そんなわけで骨と骨を持って引っ張ってみたところ、一枚っぽかった骨同士が外れて骨周りの肉が食べやすい感じになった。豪快である。
