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小6のころに作った“架空の紙幣”→拡大すると……「狂気と執念を感じる」 140万表示の“驚異の仕上がり”に「たまげた」「人間の底力を感じる」

小6のころに作った“架空の紙幣”→拡大すると……「狂気と執念を感じる」 140万表示の“驚異の仕上がり”に「たまげた」「人間の底力を感じる」

 「この頃の根気が欲しい」——。小学6年生のころに作った手描きのアート作品が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で140万回以上表示され、7万6000件以上の“いいね”を獲得しています。

架空の設定で作るオリジナル紙幣

 画像を投稿したのは、Xユーザーの「個立印刷局」(@Koritsu_Insatsu)さん。オリジナル設定の“架空紙幣”を作るという趣味を小学2年生のころから続けており、SNSではアナログやデジタルで制作したユニークな紙幣デザインを多数発信しています。

 今回話題を呼んだのは、「小6の終わり頃に作った手書き架空紙幣。この頃の根気が欲しい」と公開した手作り紙幣の一部です。投稿者さんが小学6年生のころに作ったというオリジナル紙幣には、「50」という数字や「BANK」という飾り文字が書かれていますが……。

微細な柄や“すかし”風文字も再現

 文字の内側には、極細のペンで描いた“かけあみ模様”がぎっしり! 文字の周囲にも本物の紙幣そっくりな波状の模様がびっしりと隙間なく描かれており、紙の余白が一切ありません。

 数字の内側のスペースには、“すかし”をイメージしたと思われる文字の浮き彫りも表現されており、とんでもなく細かい手作業によって作られたことがわかります。

配信元: ねとらぼ

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