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〈エンタ芸人・まちゃまちゃ〉芸歴30年は「耐えたー!」の一言 プロレスラー風キャラ“摩邪”誕生秘話「当時、ブル中野さんによく間違われて…」

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エンタ芸人との交流「楽屋挨拶来るたびに『殺すぞ?』って言ってた」

――ブレイクを果たしてから、生活はどう変わりましたか?

ガラッと変わりましたね。当時は、高円寺とか阿佐ヶ谷の居候先を転々とする生活を送ってたんですが、普通に歩いているだけでサラリーマンの人に「昨日TV観ました、握手してください」って声かけられたり、電車乗ってても勝手に写真撮られたりして。想像以上に周囲のリアクションが変わって、驚きました。

――実際に人気を実感した瞬間はありましたか?

ありましたね。営業で全国いろんなとこ行かせてもらって、バーッて出ていったら「ワー!」って歓声が上がるんですよ。そのリアクション見て、「ようやく自分が芸人として顔を覚えてもらえるようになったんだな」って、実感しましたね。

――『エンタの神様』は、まちゃまちゃさんにとってどんな番組でしたか?

誰よりも神様と思ってます。あの頃、借金もあって生活もギリギリで、「もう辞めようかな」って悩んでた時期だったんで。あのオンエア1回がなかったら、たぶん全然違う人生になってたと思いますよ。結果的に、桜塚やっくんとどっちが出演回数多いんだってくらい、100回以上は出させてもらいましたしね。

――『エンタの神様』で共演していた芸人との交流はありましたか?

いや、当時はお笑いブームでみんなめちゃくちゃ忙しかったし、楽屋も個別だったんで、そんなに深く関わることはなかったですね。唯一、「アクセルホッパー」の永井佑一郎が毎回楽屋に挨拶来るんですけど、そのたびに「殺すぞ?」って言ってたぐらいです(笑)。

取材・文/木下未希 撮影/村上庄吾

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