メイクの印象を大きく左右するアイシャドウ。特に大人世代は「色をしっかり重ねるほどきれいに見える」と思いがちですが、2026年春はその常識が変わりつつあります。今シーズンは“透けるようになじませて見せる”軽やかな仕上がりが主流。今回は、実際に使ってよかった新作アイシャドウを厳選して紹介します。
やわらか発色で“重ねすぎない”ピンクがちょうどいい
質感違いのカラーが揃う&be「パレットアイシャドウ」の限定色“アンバーロゼ”は、ミルキーなロゼトーンが大人のまぶたに自然になじむ一品。ピンク系でも甘くなりすぎず、落ち着いた印象に仕上がるのが特徴です。

▲&be「パレットアイシャドウ」 限定色:アンバーロゼ ¥3,300(税込)
発色がやさしいので重ねても濁りにくく、グラデーションも簡単。華やかさを足したいときはラメをまぶた中央や涙袋にポイントで使うと、軽やかなツヤ感が引き立ちます。
ひと塗りで今っぽい“抜け感と立体感”をプラス
to/one「ペタル フロート アイズ」の新色“16ピンクミラージュ”は偏光ラメが特徴のシングルシャドウ。手持ちのアイシャドウに重ねるだけで、一気に旬の印象へとアップデートできます。

▲to/one「ペタル フロート アイズ」 新色:16ピンクミラージュ ¥2,420(税込)
くすみやすい目元にも透明感をプラスし、立体感を自然に引き出してくれるのが魅力。広めにのせれば軽やかなツヤ感、ポイント使いならさりげない華やかさと、使い方の幅も広がります。
