届いたメッセージは皆さんからのラブレターだなと思って読んでます
ここで、ナズナの娘・舞を演じた西川愛莉さんからのビデオメッセージが披露されました。「あ! 舞ちゃん!」と綾瀬さんも驚きの様子 。
「綾瀬さんと妻夫木さんの娘役ということで最初は緊張していましたが、お二人の温かさに救われました」という西川さんの言葉に、綾瀬さんは「現場でもすごくしっかりされていました。西川さんが太陽のように導いてくれて素晴らしかったです」とコメント。石井監督も「彼女は確か堺市出身でしたよね。本当に大型新人だと思います。現場でも緊張してなかったですし、彼女はすごいと思います」と大絶賛 しました。
「たくさんのメッセージを私も出来る限り読んでいて、皆さんからのラブレターだなと思って読んでます。またゴールデンウィークも大切な方とこうして見てくださると嬉しいです。本当にありがとうございました」と最後に、綾瀬さんからメッセージが送られました 。
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
関西での御礼はまだまだ続き、舞台挨拶のあと、綾瀬さんは「なんば広場」も訪れました 。大阪のランドマークを巡り、街行く人たちへ「ラブレター」を渡しながら交流を深め、大ヒットの感謝を直接伝えました。
©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
さらに、道頓堀の「グリコサイン」にも登場! 綾瀬さんは「大きくて迫力がある!」と驚きつつ、ラブレターを模したボードを持ち、グリコサインに向かって手紙を渡しているかのようなポーズで撮影に臨みました。一目見ようと駆けつけたファンに、オレンジ色のラブレターを手渡しする一幕もありました。
1通の手紙が奇跡を起こした、実話に基づく物語『人はなぜラブレターを書くのか』。豪華キャストが紡ぐ“奇跡の実話”は、大切な人に手紙を書きたくなる、心が温まる作品です。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/(C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会、日高ケータ 文/日高ケータ

