春のメイクは“色を足す”より“質感を整える”がカギ。くすみやツヤ不足、目元のぼやけを感じやすい大人世代こそ、アイテム選びで印象は大きく変わります。そこで今回は、手に取りやすい価格で今っぽい仕上がりが叶うプチプラコスメを厳選。透明感・ツヤ・引き締めの3方向から、春メイクをアップデートできるアイテムと使い方を紹介します。
ラメは“透け感重視”でくすませない
ラメ選びで差が出るのが大人の目元。高輝度パールで光を集めつつ、色を濁らせない透明感が重要です。キャンメイク「ラメマニア」の新色“03 シュガーユニコーン”は、大小のパールがミックスされ、重ねてもにごらないのが特長。手持ちのアイシャドウの上から軽く重ねるだけで、うるっとした立体感が生まれます。

▲キャンメイク「ラメマニア」 新色(03 シュガーユニコーン) ¥770(税込)
ポイントは“広げすぎない”こと。黒目上と下まぶたの目尻側に絞ってのせると、抜け感を保ちながら印象アップが狙えます。
アイラインは“極細でフレーム補正”が正解
目元の印象を引き締めるなら、太さよりも“精度”。セザンヌ「極細アイライナー EXプラス」の“10 ブラック”は、細く均一なラインが引ける設計で、ぼやけがちな目元のフレームを自然に補正します。

▲セザンヌ「極細アイライナー EXプラス」 10:ブラック ¥693(税込)※オンライン限定発売
まつ毛のすき間を埋めるように描き、目尻はほんの数ミリ延長するだけでOK。主張しすぎず、でも確実に目力が上がるバランスに。ウォータープルーフ&スマッジプルーフでにじみにくく、日中の印象をキープできるのも魅力です。
