5. 島ホタテ
島ずしの製法でホタテを仕上げた寿司。新鮮で極厚なホタテを贅沢に寿司にしたもので、やはりクサミは皆無で、そこにあるのはホタテの濃密な旨味と強いコクだけ。
徹底的にホタテの良さだけが含まれた、旨味の特異点がそこにあります。そう、この島ホタテは「濃さ」を楽しむものだと思っていいです。徹底的にホタテの濃密世界に刮目してほしいです。
6. ぶっといねぎとろ巻き
あまりにも具だくさんで、ねぎとろがハミ出しています。そのボリューム量も素晴らしいのですが、真の感動は食べた瞬間にあります。食べると、一気にシャリが解放されて広がるのです。まるでプログラムによって管理されているかのように、食べた瞬間、拡散するのです。
ホロホロというか、ポロポロというか、絶妙な硬度のシャリがねぎとろとともに広がり、繊細な旨味を楽しませてくれます。これ注文必須です。
あまりにも美味しい寿司や一品料理が食べられる、新橋のかど平。
あまりにもうますぎて、5選が6選になってしまいました。
蒲田にも「かど平」(東京都大田区西蒲田7-64-6)がありますが、そこも絶品です。
どちらにも共通していえることは、どちらも大行列ができる店ということ。
立ち食い寿司の居酒屋に大行列。
その時点で、どれだけ美味しい店なのかはわかりますね。
美味しいし楽しいのでおすすめですよ。
東京・蒲田の寿司屋「かど平」は券売機で食券を買って寿司を食べる立ち飲み屋なのだが新橋店も最高すぎて泣ける。寿司職人が目の前で本格的な寿司を握り、どれ食べても絶品。赤身、中トロ、イワシは激ウマ確定。秘島・青ヶ島や八丈島式の「島ずし」「島ホタテ」は神域レベル。生ビールも最高オブ最高。 https://t.co/CefUNLl7Bx pic.twitter.com/UeRnJorqD0— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 30, 2026
東京・新橋の食券式立ち食い寿司屋「かど平」ですが、美味すぎてオープン時から行列ができます。なので、できるだけ早く店舗に行きたいのですが、並ばずに済む裏技があります。17時開店ですが、16時台にフライング開店してる事が多々あり、待ち時間0秒で入れる場合があります! うまいうますぎる✨ https://t.co/B5NRyl02n0 pic.twitter.com/3SDf0dBFca— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) May 1, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
