「彼女と体重はそこまで変わらないはずなのに、なぜか私の方が重見えしているかも」
そんな違和感を覚えたことはありませんか?40代以降は、“細さ”と“ほっそり見え”が一致しにくくなるもの。その差を分けているのは、体型ではなく“シルエットの出方”です。
“体重が軽い=ほっそり”ではない理由
体重の割に重たく見える場合、原因は“体のラインの出方”。体の軸が前に傾いていたり、上半身が縮こまっていると、シルエットが詰まって見えやすくなります。その結果、実際の体型よりも重たい印象につながるのです。
一方で、体のラインが自然に伸びていると、それだけで全体が軽やかな印象に。違いは“流れ”にあります。
“止まった体のライン”が重たさをつくる
シルエットの印象を左右するのは、体のラインに動きがあるかどうかです。首・肩・背中のつながりが固まっていると、ラインが途中で止まったように見え、全体が平面的で重たい印象に。また、関節の動きが少ないと、立ち姿や歩き方にも硬さが出やすくなります。
この“止まった感”が、細さとは関係なく重たさを感じさせる原因なのです。
