朝きれいに仕上げたベースメイクも、時間が経つとテカリやヨレが気になることも。見た目の問題だけでなく、メイクが崩れることで、紫外線の影響を受けやすくなる心配があります。これからの時期、崩れにくさは意識しておきたいポイント。
今回は、朝のちょっとした仕込みで差がつく、崩れにくいベースメイクの方法を紹介します。
【仕込み①】スキンケアがなじんでからメイクする
真っ先に見直したいのが、メイク前。しっかり保湿することは大切ですが、油分が肌表面に残ったまま、ベースメイクに進んでいませんか? それがヨレや崩れの原因になることがあります。
朝洗顔をしてスキンケアを済ませてから、30分程度は時間をおいて、肌になじませるのがポイント。朝は時間との戦いですが、朝食の前にスキンケアを済ませるなど、なじませる時間を意識して確保したいところです。
さらに、軽くティッシュで押さえて余分な油分をオフしておくと、その後のベースが密着しやすくなります。
【仕込み②】下地で崩れにくい土台をつくる
崩れにくさを高めるには、ベースメイクの土台づくりも重要。下地には、密着力が高く、メイク崩れを防ぐ効果が高いものを選びましょう。加えて、重ねる工程をシンプルにするのもひとつの手です。
さらに、一気に必要量塗ろうとせず、薄く塗って、気になる部分にだけほんの少量を加減しながら重ねることも崩れ対策になります。
「チャコット ラスティングベース」(42g/1760円)は、カバー力が高く、これひとつでもベースメイクを完了させることができる化粧下地。伸びのいいテクスチャーで肌になじませやすく、ピタッと密着して、ナチュラルなのに美しい肌を長時間キープします。
3色展開のうち、明るくニュートラルな肌のトーンの筆者が愛用しているのは、新色「560 ナチュラルピンク」。白浮きすることなく肌になじみ、さりげない血色感で多幸感のある肌に仕上がります。