「きちんとヘアケアしているのに、なぜか髪がきれいに見えない」と悩んでいませんか?髪の印象は、トリートメントの量よりも“整え方”の内容でで変わります。今回は、髪がきれいに見える人がやっている3つの習慣をチェックしてみましょう。
“乾かし方”を変えている
髪がきれいに見える人は、乾かし方が違うもの。ドライヤーは上から風を当てて、根元→中間→毛先の順で乾かします。この順番を守るだけで、表面のまとまりが変わります。
一方で、下から風を当てたり、ランダムに乾かすと、キューティクルが乱れてパサつきの原因のひとつになるのです。
仕上げは“表面を中心”に整えている
髪がきれいに見える人は、最後に表面を整えているもの。ヘアオイルやバームをほんの少量、手に伸ばしてから表面だけなでて仕上げます。
逆に、オイルやバームを全体にベタッとつけると重く見えやすくなるもの。ポイントは“表面だけ・少量”。これだけでツヤ感が変わります。
